Sageカリンバ&古今結縁

【告知】2016.12/11 古今結縁ワークショップ
『カリンバを作り、奏で、奄美島唄を唄う』

    “Sage”によるカリンバ作り/演奏ワークショップと、“結”による奄美島唄「ええうみ」を唄うワークショップが一日で体験できます。(両方参加 ¥12,000/カリンバを作るWSのみ :10,000円/カリンバを奏で「ええうみ」を唄うWSのみ:4,000円 詳細はこのページの下)

    アフリカの親指ピアノ系の楽器にルーツを持ちながらも、全世界に様々な形、演奏スタイルで伝わり親しまれている「カリンバ」。
    その音色はまるで「宇宙の音」を凝縮したような広がりと、水滴の音のような美しさを持っています。特に今回カリンバ作りと演奏のワークショップを担当するSageが作り奏でるカリンバの音世界は、キラキラと輝く水面だとか、絶え間なく鳴り響く波の音のような、「水」の表情を持っています。

    一方、奄美の島唄は、南西諸島の奄美群島で何百年、もしかしたら何千年と、楽譜等に頼らず口伝で伝えられてきたものです。だからこそその唄には人々の、その時代時代の日々の暮らしが反映されています。周囲を海と山とに囲まれたシマ(集落)でかつて、波の音、風の音、太鼓の音等を伴奏にして唄われていた島唄は「自然」そのものでした。

    今回、カリンバ奏者/作者であるSageを招いてカリンバを作るワークショップ、そしてさらに、それを奏でながら唄うワークショップを一日で体験できる会を開催します。曲は奄美島唄の「ええうみ」。朝崎郁恵さんの代表曲である「おぼくり~ええうみ」で唄われている曲です。奄美の加計呂麻島の海に面した集落で生まれ育った朝崎郁恵さんの唄は、その内に海を内包しています。自ら制作したカリンバと、奄美の島唄によって、あなた自身の中にある水~海の調べを奏でてみてください。

    日時:2016年12月11日(日)
    ・11:00~ カリンバを作るWS (途中食事時間あり)
    ・17:00~ カリンバで「ええうみ」を唄うWS

    会場:古今結縁 (最寄り駅は墨田区曳舟または東向島 お申し込みいただいた方に詳細をお知らせします/近所に有料駐車場あり)

    参加費:
    ・全参加:12,000円
    ・カリンバを作るWSのみ :10,000円
    ・カリンバを奏で「ええうみ」を唄うWSのみ:4,000円
    ※作ったカリンバはお持ちかえりいただけます。
    ※奏で唄うワークショップのみ参加の方にはカリンバをお貸しします。
    ※食事はご自分でお持ちください。または希望者にはおむすび2個と手前味噌による味噌汁をご用意します。(要予約:300円)

    申し込み期限:2016年12月3日(土)まで

    予約方法:
    題名を「カリンバWS申込」として
    ・お名前
    ・メールアドレス
    ・携帯電話番号(当日の緊急連絡先)
    ・人数
    ・ご希望のWS (カリンバを作る/カリンバを奏で唄う/両方)
    ・お食事の希望の有無
    http://musuhi.net/contact/ より知らせ下さい。
    ※申込期限(12/3)後のキャンセルはご遠慮下さい

    定員:各WS10名

    持ち物:軍手

    講師:
    ・Sage(セージ)/カリンバ奏者・制作者
    沁み渡る水のような音色で音楽以前の現象の調べを奏でる。誰もが憶う郷愁の叙情、自然の気配を感じる音作りを探求している。

    ・結/奄美島唄・古今結縁
    2008年より朝崎郁恵主宰の奄美八月踊りの会「十五夜会」に参加。現在は同会の事務方を務めながら朝崎郁恵の様々な活動のサポートをしている。また、長い間空家だった築100年以上の古長屋を改装して「古今結縁」として運営。